英語学習を始めると、やはりペラペラとしゃべれるようになりたいと思うのはほとんどの方が経験しているのではないでしょうか。
そこでQQ Englishで日常会話力を鍛えるトピックカンバセーションを受講してたので紹介したいと思います。
まずトピックカンバセーションのレベルは初級、中級、上級と分かれており、それぞれのレベルで8つのユニット、さらにその中にそれぞれ6つのレッスンで構成されているようです。
レッスン内容 ① 写真描写
トピックカンバセーション初の題材は映画でした。
教材を使って進めていくのですが、まず始めは普段を映画をよく観るのかというところからスタートします。
お互い最近観た映画や、好きな映画の話で盛り上がっていきました。
その後教材を使ってレッスンが始まります。
まず始めに⬇︎下の映画館の絵を見て、なんでもいいのでとにかく説明をします。
この写真だと壁が青い、席がたくさんある、席の正面にスクリーンがある、スクリーンにはフィルムが映っているなどです。
レッスン内容 ② テーマに関するフレーズ学習
今回のテーマ映画に関するフレーズをいくつか学習します。
わからない単語やフレーズは先生が丁寧に説明をしてくれます。
自分の経験上1度日本語の意味を聞いてしまうと理解するのは簡単ですが、次にその単語やフレーズが出てきた時に日本語の意味しか頭に出てこなくなり、ニュアンスを理解するのに日本語訳が邪魔をしてしまうような気がします。
なので英語を勉強する時、できるだけ英語で理解ができるようになるよう、わかるまで色々な角度から説明をしてもらうのはとても大事なことだと思います。
レッスン内容 ③ キーフレーズを使ってトーク
映画に関するフレーズを文章で学習します。
その後テキストに載っている質問を自分の生活に置き換え、そこから会話を広げていきます。
テキストに載っているとおり最近売り切れてしまったチケットや、普段映画をよく観るか、もしスターならならどの映画の主人公になりたいかを話しました。
こういう内容って普段友人と話すこともあるので、日常会話を上達させるのにかなり役立ちます。
またQQ Englishはレッスンが録画されているので、先生が映画について説明してくれているその会話からも学ぶことができます。
トピックカンバセーションで得られること
ずばり日常生活の会話力だと思います。
今回のテーマは映画でしたが、テキストを見ていくと、家族・スポーツ・買い物と続き、中級最後のレベルのテキストでは、迷信・貧困・ユーモア・コメディアンも出てくるようです。
ここまでくると、かなりトピックで出てきたことを自分の生活に置き換えて話せるようになりそうです。
レッスンは日常会話をしている雰囲気になるので、文章で話せるようになるのも大事ですが、相槌なども学習していくと、もっと日常会話に近い会話力を身につけていけそうです。